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モウリーニョ、“不運”な18歳GKに同情「ミスではない」「能力の高さを証明」

2017/11/1(水) 15:02配信

ゲキサカ

 31日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)対ベンフィカ(ポルトガル)で好守を見せる一方、不運な形から失点したGKミレ・スビラルに、ジョゼ・モウリーニョ監督が同情している。

 前半14分にMFアントニー・マルシャルのPKをストップし、同31分にはFWロメル・ルカクがPA内から放ったシュートを弾き出すなど、ゴールを守っていたスビラルだが、同45分に先制点を献上してしまう。

 ルカクのパスを受けたMFネマニャ・マティッチがPA外から放ったシュートはポストを直撃。しかし、はね返ったボールが、横っ飛びしていたスビラルの背中に当たり、そのままゴールラインを割ってしまった。

 マンチェスター・Uのクラブ公式サイトによると、モウリーニョ監督は「ミスではない」と18歳の相手GKを擁護。

「彼が飛び込み、ボールが彼に当たってゴールになった。これもフットボールだ。ただ、18歳の彼がオールド・トラフォードで今日のようなパフォーマンスを見せたのだから、能力の高さを証明したことになるよ」

 試合は後半33分にMFダレイ・ブリントがPKを沈め、マンチェスター・Uが2-0の完封勝利を収め、開幕4連勝。一方のベンフィカは4連敗と厳しい状況が続いている。

最終更新:2017/11/1(水) 18:55
ゲキサカ

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