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黄河にかかる3Dガラス橋 中国・寧夏に完成

2017/11/1(水) 12:50配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・ニンシヤホイ族自治区(Ningxia Hui Autonomous Region)、中衛(Zhongwei)沙坡頭(Shapotou)景観区の黄河にかかる3Dガラス橋が10月21日、完成した。3Dガラス橋を渡ろうと、多くの観光客が訪れた。

【写真】大河の迫力をより近くに

 沙坡頭県の3Dガラス橋は2004年に従来型のつり橋として完成し、当初は橋の底面に木材を敷いて建設した。3Dガラス橋はこのつり橋を基に、木材を強化ガラスに交換して改造した。橋は全長210メートル、横幅は2.6メートル、橋からの水面までの高さは10メートル。強化ガラス1枚ごとの耐久重量は3トンという。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:2017/11/1(水) 12:50
CNS(China News Service)