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坂本龍一、がん発覚に「しめたと思ったでしょ」 ドキュメント映画の監督イジリ

2017/11/2(木) 5:59配信

デイリースポーツ

 音楽家の坂本龍一(65)が1日、都内で開催中の「第30回東京国際映画祭」で、自身のドキュメンタリー映画「RyuichiSakamoto:CODA」(11月4日公開)の上映イベントに出席した。撮影中だった2014年に中咽頭がんが発覚しただけにスティーブン・ノムラ・シブル監督(46)に「“しめた”と思ったでしょ。ドラマチックになるって」と迫り、笑いを誘った。また、時代を切り開く映画を世界に発信した人物に贈られる「SAMURAI賞」を受賞した。

最終更新:2017/11/2(木) 7:07
デイリースポーツ