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【CLグループH】レアル トッテナムに3-1と惨敗!トッテナムが首位に、そしてGS突破

11/2(木) 6:55配信

SPORT.es

欧州チャンピオンズリーグ グループステージ グループH 第4節、トッテナム・ホットスパー対レアル・マドリードの一戦がウェンブリースタジアムで1日20:45(日本時間2日4:45)から行われた。
ホームのトッテナムが3-1でレアル・マドリードを下し、グループステージ突破を確定させた。

グループHを2勝1分けで首位を競い合っていた両チームは、第3節にサンティアゴ・ベルナベウで行われた直接対決では1-1の引き分けで勝ち点を分け合っていた。

勝利をしたチームがグループ首位に躍り出る一戦で、最初にチャンスを掴んだのはマドリー。
5分にセルヒオ・ラモスがイスコのコーナーキックに頭で合わせたが、ネットを揺らすことはできず。
続く11分にはトッテナムが反撃。ハリー・ケインがカシージャの守るゴールに襲い掛かるが、ゴールには至らず。

22分にはアルデルヴェイレントが負傷、監督ポチェッティーノは代わりにシソッコを24分に投入した。
そして、アクシデントによる選手交代の2分後の26分、スコアが動いた。
バルサも注目する21歳のデレ・アリが先制ゴール。トリッピアーのクロスにデレ・アリが足で飛び込んで合わせた。(1-0)

その後マドリーが幾度となくトッテナムゴールに襲い掛かるが、同点弾は生まれずに前半終了の笛を迎える。

両チーム選手交代はせずに迎えた後半で、スコアが動いたのは55分。またしても若き才能の足から追加点が生まれた。ゴール前で1人奮闘したデレ・アリはカゼミーロをかわしてシュートを放つと、ボールはセルヒオ・ラモスに当たり、カシージャは反応できないままネットを揺らした。(2-0)

白熱するウェンブリースタジアムは64分、さらに歓声が上がる。デレ・アリがスルーパスを送ると、ハリー・ケインが持ち込み、最後はエリクセンがシュートを突き刺した。(3-0)

黙っていられないマドリーは73分に2枚のカードを切る。ベンゼマとイスコに代えてアセンシオとマヨラルを投入。

79分にはマドリーが反撃の一発を決める。リーガでは散々なクリスティアーノ・ロナウドがCLでは4試合連続となる1点を決めた。混戦でゴール前もつれ合った中で思い切り右足を振り抜いた。(3-1)

しかし、マドリーの反撃もここまでで終わり、トッテナムが3-1でレアル・マドリードを撃破。グループステージ突破を決めた。

両チームの先発メンバーは以下の通り。
■トッテナム
GK
ロイス

DF
トリッピアー
サンチェス
アルデルヴェイレント
フェルトンフェン

MF
デイヴィス
ダイアー
ウィンクス
エリクセン
デレ・アリ

FW
ハリー・ケイン

■レアル・マドリード
GK
カシージャ

DF
アクラフ
ナチョ
セルヒオ・ラモス
マルセロ

MF
カゼミーロ
クロース
モドリッチ
イスコ

FW
クリスティアーノ・ロナウド
ベンゼマ

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最終更新:11/2(木) 6:55
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