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アトレティコ主将ガビが主張「ELはクソだ」、自力でのラウンド16進出の可能性が消滅

11/2(木) 7:59配信

SPORT.es

チャンピオンズリーグ第4節の結果はアトレティコ・マドリードをチャンピオンズリーグのラウンド16よりもヨーロッパリーグ(EL)へと近づけた。ELにまわる可能性はロヒ・ブランコ(アトレティコの愛称)のキャプテン、ガビに全く期待を抱かせておらず、「ヨーロッパリーグ(へまわるの)はクソだ」と主張した。

アトレティコがカラバフを相手に1-1で引き分け、自力でのラウンド16進出の可能性が消滅した直後、ガビは『beIN Sports』のインタビューに応じた。

「ローマに勝利する必要がある。そして我々はカラバフをあてにする。我々はまだチャンピオンズで勝てていない。現時点では圏外だ。我々に可能性があるのは明らかだが、その可能性は非常に低い。」

ガビはキャプテンらしく戦犯を探す事は望まず、状況を巻き返すために全員が責任を負う事を望んだ。
「選手達は勝つ時も負ける時も一緒だ。監督、取締役会、サポーターも同じだ。我々は働き続ける必要がある。我々にそれ以外の方法は残っていない。これは経験として役立つだろう。」

試合に関して、ガビはこのように語った。
「我々は前半は良くなかった。後半、スコアボードをひっくり返す事を目指したが、それを達成する事はできなかった。」

悲観的な雰囲気が漂う中、最後にキャプテンはコルチョネロに希望を与えるメッセージを残した。
「誰も不可能という言葉は口にしていない。」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:11/2(木) 7:59
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