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ツォンガ 最終戦出場の望み消える、パリ・マスターズ初戦敗退<男子テニス>

2017/11/2(木) 3:28配信

tennis365.net

ロレックス・パリ・マスターズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は1日、シングルス2回戦が行われ、第11シードのJW・ツォンガ(フランス)はワイルドカードで出場のJ・ベネトー(フランス)との同胞対決に6-2, 6-7 (4-7), 2-6の逆転で敗れて初戦敗退を喫し、最終戦出場の望みは消えた。

【ナダルらパリ・マスターズ対戦表】

この日、難なく第1セットを先取したツォンガだったが、続く第2セットをタイブレークの末に落とすと、ファイナルセットではベネトーに傾いた流れを引き戻せず、1時間54分で敗れた。

12日に開幕するNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)の出場をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)で14位に位置していたツォンガは、今大会の成績次第で出場の可能性が残されていたが、その夢は途絶えた。

今季は、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でベスト8進出、先日のヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)で今季4勝目をあげていた。

一方、勝利したベネトーは3回戦で第7シードのD・ゴファン(ベルギー)とA・マナリノ(フランス)の勝者と対戦する。

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最終更新:2017/11/2(木) 3:28
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