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都ホテル解体始まる

2017/11/2(木) 2:18配信

北國新聞社

 近鉄不動産(大阪市)は1日、金沢市此花町で、旧金沢都ホテルの解体工事に着手した。来年9月末までに地上部分を取り壊す。年内は準備作業がメインで、年明けから工事を本格化する。解体後は2020年ごろをめどに、商業店舗、ホテルなどからなる複合施設を開発するとみられる。

 同社によると、旧金沢都ホテルは地上7階、地下3階の本館、地上8階、地下1階の新館からなる。飲食店街などがあった地下部分の解体スケジュールは現時点で決まっておらず、跡地開発の計画の進展に合わせて工事を進めるという。

北國新聞社

最終更新:2017/11/2(木) 2:18
北國新聞社