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岸、森、高木が健闘誓う トランポリン世界選手権、金沢学院勢壮行会

11/2(木) 2:23配信

北國新聞社

 トランポリンの第32回世界選手権に出場する岸彩乃(金沢学院大職)、森ひかる(金沢学院高3年)、高木裕美(同)の各選手が1日、同校での壮行会に臨んだ。教職員や仲間ら約70人から激励された3選手は、女子の日本代表4枠のうち3枠を占めた金沢学院勢のプライドを胸に、大舞台での健闘を誓った。

 初出場の森は「自分を信じ、個人は決勝進出、団体とシンクロはメダル獲得を目指す」と宣言。森とシンクロでペアを組む高木は「楽しみながら満足いく演技」を目標に掲げ、ロンドン・リオデジャネイロ五輪に出場した岸は「世界選手権はいつもいい演技ができていない。高校生の2人に元気をもらって頑張る」と6度目の挑戦に意気込んだ。

 壮行会は金沢学院北國クラブ後援会が主催し、太茂野直利会長があいさつ、学校法人金沢学院大学の秋山稔理事長、金沢学院高の平野恒男校長が激励した。

 世界選手権は11月9~12日にブルガリア・ソフィアで行われる。日本代表は男女各4人の計8人で、そのうち5人が金沢学院関係者。男子は伊藤正樹(東栄住宅)、岸大貴(ポピンズ)の金沢学院大OB2人が出場する。

北國新聞社

最終更新:11/2(木) 2:23
北國新聞社