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森口博子、32年ぶり「Zガンダム」“帰還”に感激「うるっときた」【動画付き】

11/6(月) 15:10配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 タレントの森口博子(49)が6日、都内で行われたパチンコ新機種『フィーバー 機動戦士Zガンダム』プレス発表会に出席。同作の主題歌「水の星へ愛をこめて」(1985)でデビューした森口は、同機に使用される「Z・刻をこえて」など全14曲の中に新収録される「鳥籠の少年」「生命の声」(2018年2月14日発売)で、『Zガンダム』へ32年ぶりに楽曲提供を行い「32年ぶりにデビュー曲の作品に還って
くることができて感慨深い気持ちですね」と感激した。

 これまで森口は映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」(1991年)、昨年は『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』で25年ぶりに「宇宙の彼方で」で主題歌を担当するなど、長年ファンに愛される“ガンダムの歌姫”。

 長い間世界中で愛される「ガンダム」シリーズの楽曲を32年前に担当したことを振り返り、森口は「国境も世代も超えてつながっております。ガンダムで人生を変えていただきました。本当にありがとうございます」と感謝。「『フィーバー 機動戦士Zガンダム』を通して、皆さんとこうやってまたお会いできて光栄です」と帰還を喜んだ

 実際に同機をプレイしたという森口は「この中に宇宙が詰まっている。さっきプレイしてる時に私の楽曲が流れて、うるっときちゃいました」と大興奮。イベント中には「鳥籠の少年」を初披露し「初めて歌ったんだですけど、シビれました」と充実感をにじませていた。

 イベントには、そのほか草刈正雄(65)が出席した。同機は2018年1月8日に全国に導入される。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:11/6(月) 15:10
オリコン