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青木真也困った!プロレスオファー全くない

11/8(水) 16:45配信

東スポWeb

 バカサバイバーこと青木真也(34)が7日、“プロレス難民”となっている現状を告白した。

 青木は24日の「ONE Championship」シンガポール大会でウエルター級王者のベン・アスクレン(33=米国)に挑戦する。ライト級を主戦場とする青木にとっては2階級制覇へのチャレンジだ。大一番目前で青木は「この試合は俺にとって“生前葬”なんですよ。それだけの大一番。勝っても負けても必ず生きて帰ってくる!」と意気込むと「そんなことより、本題なんですけど…」といきなり訴え始めた。

 その主張をまとめると「プロレスのオファーが全く来ない」とのことだ。以前参戦していたIGFが協力する新団体「東方英雄伝」からすら何の連絡もなく、日本旗揚げ興行(16日、後楽園ホール)の開催も本紙で知ったという。とはいえIGFがかつて主催していたNEWでは、味方を突然に背後から襲って絞め落とすなど、奇行を繰り返していただけに因果応報とも思える。

 しかし青木は「俺はプロレスがしたいだけなんだ。プロレスにおけるハローワーク的な物がないことが問題だ」と巧みに理論をすり替えると「奥田啓介が俺の邪魔をしているとしか思えない。急に絞め落としたことを逆恨みしているのか…」と分析しつつ「IGFに限らず日本中どこでも出ます。どこでもいいのでオファーを下さい」と再度訴えた。青木は早くも決戦地シンガポール入りして現在は最終調整中。何はともあれ、まずは残り3週間を切ったアスクレン戦に集中してもらいたい。

最終更新:11/8(水) 16:45
東スポWeb