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“森友・加計学園問題追及チーム”結成予定の野党に若者「人の命に関わる問題を先に対処してほしい」

11/8(水) 18:00配信

AbemaTIMES

 1日、安倍総理大臣はすべての閣僚を再任して第4次安倍内閣を発足させた。野党もさまざまな動きがあるなか、民進党は新しい代表に参議院議員の大塚耕平元厚生労働副大臣を無投票で選出。党内からは大塚氏の“知名度”も懸念されている。『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、大塚代表の印象について原宿の若者に聞いてみた。

「知らないですね、誰でしょう?」(17歳・男性/高校生)
「まず知名度があって有名で、興味が持てるような意見を言っている人に耳を傾けることが多いです。スカジャン着てた人(小泉進次郎氏)が頭に残ってます」(21歳・女性/専門学生)
「希望の党って党首がすごい知名度じゃないですか。そういう党が話題になるから、党首は話題性のある人がいいと思います」(20歳・女性/大学生)

 また、立憲民主党・希望の党・民進党の3党が合同で“森友・加計学園問題追及チーム”を結成する予定であることが分かった。これについて若者の考えは。

「先に対処すべきものがあると思うんですよ。もしも北朝鮮のミサイルが日本に落ちてしまったら、誰かが死んでしまうかもしれない。そういう人の命に関わる問題の方を先に対処してほしい」(25歳・男性/不動産業)
「選挙で自民党が勝ったので、モリカケ問題にも勝ったと安倍さんはきっと思っていると思う。追及してもらちが明かないんじゃないかなって思います」(21歳・女性/大学生)

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:11/8(水) 18:00
AbemaTIMES