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グドモ&TOTALFATが陽気な“BEER TALK” 同級生同士の秘話を告白

11/13(月) 10:42配信

オリコン

 ロックバンド・グッドモーニングアメリカとTOTALFATが、先ごろ都内でTwitter、Facebook、Instagram、Youtube、ニコニコ生放送で公開された『LIVE!BEER TALK2』の生放送を行った。東京・八王子出身で同じ高校の同級生だったメンバーもいる両バンドが、ビールを酌み交わしながら、普段は話せない本音を大いに語り合った。

【写真】ビール片手に“本音トーク”で盛り上がるメンバーたち

 グドモのボーカル・金廣真悟、ギター・渡邊幸一、ベース・たなしん、TOTALFATのベース・Shun、ドラム・Buntaの5人は、なんと同じ高校の同級生。また、TOTALFATのボーカル・Joseも近隣に住み、ギター・Kubotyは2学年先輩。グドモのドラム・ペギはたなしん、Buntaと3人で一緒に住んでいた経験もあるというバンド入り乱れての長い交流がある。

 そんな8人をMCを務めるタレントのジョージ・ウィリアムズが呼び込むと、早くも数名は“酔いどれモード”で登場。詰めかけたファンから2組4名をステージに上げて、「乾杯!」コールをして、全員でゴクリとビールを満喫。唐揚げが入った「鶏からみぞれ鍋」、「変わりダネつけダレの湯どうふ」を味わいながら、たなしんは「一番お腹、すいてる人?」とファンに呼びかけて、直接、鍋を振る舞うなど、観客とも交流しながら、トークを展開するサービスぶり。

 酒が入るとShunは「饒舌になる。酒飲むと本音が出ますね」と語りだし、Joseのエピソードとして「Jose君は、昔、バーのカウンターに1万円をボーンと置いて、『ここにいる客、全員に酒持ってこい』って」と“Jose祭り”と呼ばれる宴会を開いた話を明かした。そのJoseは「今日はもう既に、これ(ビール)4本目で、幸せですね!」とリハーサルから飲んでいる根っからのビール好きをアピール。

 そんな付き合いの長い両バンドだけに、たなしん、Buntaが10年にわたって同居しており、そこに途中からペギが入ってきた話に。Buntaは「ペギさんは洗濯が完璧で、全部たたんで置いといてくれた。すごい助かる」と明かすと一同は感心。だが、一時住んでいた物件はおばけが出たと暴露され、Buntaは「後で調べたら事故物件だった」と告白。Shunいわく「いきなりカラスが窓にバーンってぶつかる」という衝撃の事態も起きていたが、そこが両バンドのたまり場になっていたと笑顔で振り返った。

 またお互い同じ楽器担当のメンバー同士の話になり、渡邊はKubotyに勧められて買ったギターを今でも愛用しており、ペギはいつでもドラムスティックを持ち歩くBuntaに心酔。また、金廣とJoseは同じブランドのピアスしており、金廣は「お揃いだから!」とバンドの垣根を超えた交流の深さを伺わせていた。

 同イベントは、ビール酒造組合及び会員であるビール5社(キリンビール(株)、サッポロビール(株)、サントリービール(株)、アサヒビール(株)、オリオンビール(株))が昨年7月より展開しているビール需要振興『BEER TALK』の一環。大手CDショップチェーン・タワーレコード(株)と共同し、『LIVE!BEER TALK2』として生配信された。ビールとともに本音でじっくり語り合い、心の距離が近くなるという楽しいアルコール体験を若者へと発信している。今後は11月14日の後8時よりgo!go!vanillas、忘れらんねえよ、11月17日後8時からはDizzy Sunfist、tricotが出演して生放送が行われる。

最終更新:11/13(月) 11:08
オリコン