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羽生結弦 欠場にも気丈「全日本に向けて頑張ります」 医師が最終判断

11/10(金) 15:39配信

デイリースポーツ

 「フィギュアスケート・NHK杯」(10日、大阪市中央体育館)

 9日の公式練習中に右足首と右ひざを負傷したソチ五輪金メダリストで、世界王者の羽生結弦(22)=ANA=の右足関節外側じん帯の損傷により、欠場が決まった。羽生は主催者を通じ、「今後、治療に専念し、全日本に向けて頑張ります」とコメントを出した。

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 患部の全治は不明。羽生は今大会に前人未到の5連覇が懸かる12月のGPファイナル(名古屋)進出が懸かっていたが、その可能性が消滅した。また、66年ぶりとなる連覇が懸かる平昌五輪への調整にも影響が出る可能性が出てきた。

 羽生が出したコメント全文は次のとおり。「皆様ご心配をおかけしました。NHK杯出場を目指し昨夜から先生方に懸命な治療を頂きましたが残念ながら医師の最終判断で欠場することになりました。今後、治療に専念し、全日本に向けて頑張ります。たくさんの応援ありがとうございます。羽生結弦」

最終更新:11/10(金) 15:46
デイリースポーツ