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東アジア、共同体への道は シンポジウム「日中韓 国民相互理解の促進」

11/11(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 北朝鮮の核開発は東アジア共通の危機のはずだが、日中韓3カ国で受け止め方が微妙に違う。その背景に関する国民間の理解も深まっているとはいえない。いま、メディアやシンクタンクが問われているものは何か。そんな問題意識から3日、北京で「国民相互理解の促進」をテーマに本社共催シンポジウムが開かれた。

 ■危機前に、歴史認識の克服を
 日本、中国、韓国。3カ国の間でたびたび生じる国民感情の摩擦について、中国側と韓国側の研究者は「歴史認識の違い」を大きな要因としてあげた。
 中国の金景一氏は、近代以降における、日本の中国や朝鮮半島への侵略や植民地支配を挙げ「3カ国で歴史の記憶は異なる。……本文:6,583文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:11/11(土) 16:00
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