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「日本一を目指す」選手を激励 奄美産クロマグロも贈呈 DeNAベイスターズ歓迎会 奄美市名瀬

11/11(土) 13:15配信

南海日日新聞

 鹿児島県奄美市名瀬で秋季キャンプ中のプロ野球・横浜DeNAベイスターズの歓迎パーティーが10日夜、名瀬の集宴会施設であった。ベイスターズ奄美協力会(会長・朝山毅奄美市長)と球団関係者らが交流。協力会は日本シリーズに進出した球団の今季成績をたたえ、アレックス・ラミレス監督は「来季は日本一を目指す」と力を込めた。

 歓迎会には総勢約250人が参加。球団側からは三原一晃球団代表とラミレス監督、濱口遥大投手など選手と関係者ら約20人が出席した。

 朝山市長は「日本シリーズの激闘に感動した。キャンプ中に、慰問や野球教室を行うなど、球団の貢献に感謝している。来年こそ日本一を勝ち取ってほしい」とあいさつ。

 ラミレス監督は「今シーズンは強い気持ちで戦い続けることができ素晴らしいチームになった。日本一を目指すため、来季のチームづくりは奄美キャンプから始まる」と決意表明。選手を代表し、日本シリーズ第4戦で先発して勝ち投手となった濱口選手は「シーズン3位、日本シリーズ出場の経験を糧に、来年までにもっと力をつけたい」と語った。

 奄美市は奄美産クロマグロを約50キロ、県は本年度和牛日本一となった鹿児島黒牛の肉20キロをそれぞれ贈り、球団を激励した。松山美枝子さんや前山真吾さんらのは島唄を披露し、歓迎会を盛り上げた。

奄美の南海日日新聞

最終更新:11/11(土) 13:15
南海日日新聞