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絶不調アトレティコ 大物W獲りへ!!!あと53日で選手登録禁止処分が終わる

11/11(土) 22:07配信

SPORT.es

アトレティコ・マドリードはジエゴ・コスタとビトロを待っているだけではない。
あと53日で選手登録禁止処分が終わるアトレティコは現在、シメオネ時代最大の危機に見舞われている。
その状況を踏まえて、クラブ・ロヒブランコは冬、もしくは次の夏の移籍市場にさらなる補強を行う事を検討している。

最近、イギリスメディアはアトレティコが2人のビッグネームの獲得を画策していると報じている。それはマンチェスター・ユナイテッドのスペイン人選手、アンデル・エレーラとアーセナルのドイツ人選手、メスト・エジルである。

『As』紙によると、アトレティコは既にシメオネとアンデル・エレーラ本人のOKを得ている可能性があるという。
アンデル・エレーラはレッド・デビルズとの契約が今シーズンで満了を迎える。

2014年に3,600万ユーロ(約47億円)の移籍金でアスレティック・ビルバオからユナイテッドに加入したエレーラはマティッチの加入以降、モウリーニョのチーム内での影響力を失っている。
彼は出場機会を望んでおり、中盤に新たな空気を欲しているシメオネは彼にそれを保証すると思われる。

チーム・ロヒブランコのもう1人のターゲットはエジルだ。
数日前、イギリスメディアはエジルがアーセナルと契約更新を行うための条件として給料アップ(年俸800万ユーロ:約10億円)の他に現在、ウィルシャーがつける背番号「10」の着用を挙げていると報じていた。
そのウィルシャーにはベティスが関心を寄せている。

アトレティコはもしエジルが冬の市場で他のクラブに移籍しなければ、年俸1,000万ユーロ(約13億円)+ボーナス500万ユーロ(約6億円)の条件でオファーを提示する意向を持っている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:11/11(土) 22:07
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