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MVPに森武蔵…全日本新人王西軍12階級の代表が決定

11/12(日) 18:17配信

スポーツ報知

◆プロボクシング 全日本新人王西軍代表決定戦(12日・エディオンアリーナ大阪)

 9階級で決勝が行われ、棄権者が出たスーパーフライ級、フェザー級、ミドル級と合わせて、12階級で西軍代表が決定した。最優秀選手賞は、スーパーフェザー級の森武蔵(17)=薬師寺=、技能賞はウエルター級の安達陸虎(りくと、19)=井岡弘樹=、敢闘賞はスーパーライト級のマーカス・スミス(32)=平仲BS=が選ばれた。12選手は、12月23日の全日本新人王決定戦(東京・後楽園ホール)で東軍代表と日本一を争う。

 ▽ミニマム級5回戦

 △井上夕雅(尼崎亀谷)引き分け △仲島辰郎(平仲BS)※井上が勝者扱い

 ▽ライトフライ級4回戦

 〇長井佑聖(市野)判定(2―0)中村圭吾(フュチュール)●

 ▽フライ級5回戦

 〇白石聖(井岡)判定(3―0)近藤冬真(蟹江)●

 ▽バンタム級5回戦

 〇徳山洋輝(千里馬神戸)判定(3―0)高井一憲(中日)●

 ▽スーパーバンタム級5回戦

 ○下町俊貴(グリーンツダ)判定(2―0)干場悟(タイガーウイング)●

 ▽スーパーフェザー級4回戦

 〇森武蔵(薬師寺)KO(2回2分54秒)木村テミン(グリーンツダ)●

 ▽ライト級4回戦

 ○小畑武尊(ダッシュ東保)判定(3―0)小西帝土(井岡弘樹)●

 ▽スーパーライト級4回戦

 〇マーカス・スミス(平仲BS)TKO(2回1分20秒)宮本康平(京拳)●

 ▽ウエルター級5回戦

 〇安達陸虎(井岡弘樹)TKO(2回55秒)清利樹(駿河男児)●

 ※スーパーフライ級の松浦克貴(岡崎)、フェザー級の高瀬衆斗(蟹江)、ミドル級の徳山純治(真正)は相手選手の棄権により西軍代表に決定。

最終更新:11/12(日) 20:44
スポーツ報知