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アルバルク東京が連敗を阻止、千葉ジェッツは富樫勇樹の42得点も実らず敗戦

11/12(日) 19:48配信

バスケットボールキング

 11月12日、船橋アリーナでB1リーグ第8節が行われ、前日の第1戦で敗れたアルバルク東京が千葉ジェッツとの第2戦に臨んだ。

 第1クォーターを17-17で終えると、続く第2クォーターは残り4分12秒からザック・バランスキー、アレックス・カークの連続得点で一歩リードし、32-28で試合を折り返した。

 第3クォーターは、富樫勇樹に4本の3ポイントシュートを決められたが、インサイドを中心に攻め込み計26得点を積みあげる。58-51でスタートした第4クォーターは、約3分の間相手をノーゴールに抑え込むと、試合終了残り4分40秒時点でリードを12点に。その後は、富樫に粘られて5点差まで詰め寄られたが、同1分24秒から馬場雄大、バランスキーの得点で応戦し、最終スコア77-70で勝利。A東京は富樫に11本の3ポイントを含む計42得点を許したが、アレックス・カークの22得点を筆頭に出場選手全員が得点挙げて千葉を退けた。

【試合結果】
アルバルク東京 77-67 千葉ジェッツ(@船橋アリーナ)
A東京|17|15|26|19|=77
千 葉|17|11|23|16|=67

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