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サイバーソリューションズ、メールアーカイブソフトで9年連続国内第1位に

11/13(月) 15:11配信

BCN

 サイバーソリューションズ(秋田健太郎社長)は、市場調査会社である富士キメラ総研が実施した「2017 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の電子メールアーカイブツールの調査報告で、9年連続して国内メールアーカイブソフトウェアで第1位を達成したと発表した。

 今回の調査総覧によると、16年度の電子メールアーカイブツール分野の出荷金額で、同社の電子メール監査・メールアーカイブ製品「MailBase」が市場占有率26.4%を超え、国内メーカーのメールアーカイブ製品としては、9回連続でトップの実績を獲得した。また、同レポートでは、17年度の電子メールアーカイブツール市場の成長率は前年度比108%になると見込んでいる。

 MailBaseは、企業内のすべての送受信メールと添付ファイルを長期的に保存し、高速検索を可能にする電子メール監査・メールアーカイブシステム。内部統制やコンプライアンス対策のほか、企業内個人メールの再活用にも効果的であることなどにより、導入企業から高く評価されている。JFEシステムズ、ルネサンス、所沢市、宝塚市、高松市、近畿日本ツーリスト、日本ペイントをはじめ、官公庁、ISP/xSPなどのサービス事業者など、数多くの企業に導入されている。

 サイバーソリューションズでは、メールソリューションの専門ベンダーとして、今後もより多くのユーザーに利用されるよう製品の機能強化を図り、民間企業と自治体向けの案件獲得による実績の拡大、さらに市場シェアを高めていくことを目指す。

最終更新:11/13(月) 15:11
BCN