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日本代表でもW杯試合球を使用開始…GK西川周作の感想は「すごく滑る」

11/13(月) 7:41配信

SOCCER KING

 14日に迫ったベルギー代表戦に向けて、日本代表は12日に現地で調整を行った。

 GK西川周作(浦和レッズ)はこの日から使用を始めたという本大会の公式試合球「TELSTAR 18(テルスター18)」について感想を語った。

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「新品だったので、すごく滑るというイメージ。GKの2人も言っていましたけど、ちょっと滑りやすいというか。雨というピッチコンディションもあったんですけど。結構ツルツル滑る感じでした。今日はあまりシュートを受けていないので、明日の前日練習でたくさんボールを受けながら確認したいと思います」

 また、後方からの組み立てや正確なフィードを持ち味とする西川は「止める」ことだけでなく「蹴る」ことについても言及。「シュートに対してはブレやすいとかがあるんですけど、蹴りやすいボール、蹴りにくいボールはやっぱりあります。ナイキのボールとはちょっと違って、アディダスのボールは蹴った時に重いというか。ACL(で使用されるナイキ製のボール)は軽く蹴っても飛んで行くイメージがありますね」。

 ポジション争いには「選ばれるだけではなくて、試合に出ないと意味がないとここ数年すごく感じている」とコメントし、定位置奪取へ準備を怠らないことが重要だと語っている。

「なかなかチャンスがない中でも、必ずチャンスが来た時に結果を残す。前回大会の前にチャンスが来たけど、ザンビア代表戦で3失点してチャンスを生かせなかったという経験がある。そのような経験を繰り返さないように、いつチャンスが来てもいいようにベストなコンディションでい続けることが今非常に大事なことだと思います」

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最終更新:11/13(月) 7:45
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