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益城の区画整理 県が代わって事業主体に

11/14(火) 20:29配信

RKK熊本放送

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益城町の木山地区で計画されている区画整理事業について県は町に代わり事業主体となって施行する方針を固めました。
益城町は町の中心部にあたる木山地区で道路の拡幅に加え、公共施設、商業施設、住宅地などを一体的に整備し「災害に強い町」として復興を計画しています。
しかし、町は「単独で事業を進めるには財政的にも人員的にも難しい」として、県が事業主体となるよう要望。蒲島知事は「町が主体的に取り組むこと」などを前提に「前向きに検討する」としていました。
総事業費の見込み額120億円のうち、負担割合は国がおよそ2分の一で、残り半分の地元負担のうち町は1~2割を負担する方向で県と町は調整を続けています。
今年中に町が都市計画を決定し、来年2月からは道路や公園などに必要な土地を先行して取得、再来年の3月には道路などの本格的な工事に着手する予定です。

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最終更新:11/14(火) 20:57
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