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いしだ壱成、顔面麻痺が回復せず…「まともに発音が出来なくなったのは事実」

11/14(火) 10:08配信

スポーツ報知

 俳優・いしだ壱成(42)が14日、自身のブログを更新。顔面麻痺(まひ)が回復せず、現在もリハビリ中であることを明かした。

 いしだは10月18日のフジテレビ系「良かれと思って!」(水曜・後10時)で2度目の離婚を告白。その後にブログで「顔面の左側麻痺につきましてご報告させて下さい。帯状疱疹から来る顔面麻痺、という医師の診断でした」と明かしていた。

 この日は「その後いろいろ」のタイトルで記事をアップ。「一番ひどかった顔面神経麻痺は、だいぶよくなって来たもののいまだ顔面に少しの麻痺を残したままの状態」とし、「日々、療養しながらリハビリをしています」と現状を明かした。

 「とはいえ、まともに発音が出来なくなったのは事実」と告白。「だいぶ顔も動くようになり、もう一歩のところで後遺症が残ってしまいました。どこまで元どおりにできるのか、元どおりになるのか全くわからない状態で今後のことなど考えてしまうと、とても不安になります」と吐露した。

 その上で「ひとまずは主治医の指図に従って、リハビリをするのみです。とはいえ、だいぶよくなって来たのは事実です。このまま希望を捨てずに、また今度お芝居が出来る日を夢見て、ただただ顔晴っていきたいと思っております」(原文ママ)と回復を願った。

最終更新:12/4(月) 22:59
スポーツ報知