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小関也朱篤100M平で金「泳ぎや筋力はアップしている」

11/14(火) 21:38配信

東スポWeb

 競泳W杯東京大会1日目(14日、東京辰巳国際水泳場)、男子100メートル平泳ぎの小関也朱篤(25=ミキハウス)が56秒49で金メダルを獲得した。

「自己ベストを狙っていたので満足はしていない」と言いつつも「今年ではタイムが出たほう。東京五輪に向けて泳ぎや筋力はアップしている」と成長は確実に実感している。

 男子200メートル背泳ぎでは金子雅紀(25=イトマン東進)が、男子200メートル個人メドレーでは瀬戸大也(23=全日空)がそれぞれ金メダルを手にした。

 大会新記録の1分51秒40を叩き出した瀬戸は「出来すぎの結果でびっくりしている」。北京でのW杯(10~11日)から帰国して「風邪になった」というものの「その割には調子が良い」そうだ。

最終更新:11/14(火) 21:38
東スポWeb