ここから本文です

大橋悠依が400M個人メドレー2位 大学卒業後の所属先も決定

11/14(火) 23:22配信

東スポWeb

 競泳の短水路で争うW杯1日目(14日、東京辰巳国際水泳場)、女子400メートル個人メドレーで大橋悠依(22=東洋大)が4分27秒82の自己ベストをマークし、2位に入った。

 レース後「最後は結構きつかったが、自己ベストを出せたのは合格。ペースはすごく上がっている」と笑みを浮かべながらも、優勝したカティンカ・ホッスー(28=ハンガリー)とは5秒以上の差をつけられ「スタートで離された。隣のレーンで泳いでいて力強さを感じた」と実力差を痛感。「自分の持ち味は大きな泳ぎ。力強さでも負けたくない」と“打倒ホッスー”を誓った。

 大学4年でキャンパスライフも残り少ないが「単位を取って卒論も出した」と順調に卒業できる見込みだという。卒業後についても「所属はもう決まりました。15日のレース後に言います」と不安はないようだ。

最終更新:11/14(火) 23:26
東スポWeb