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中日・又吉の弟、神宮で最後の登板「ふがいなさ、次に」

11/14(火) 19:52配信

朝日新聞デジタル

(14日、明治神宮大会準決勝 星槎道都大10―2環太平洋大)

 兄の背中を追って入学した環太平洋大のユニホームを着て、又吉亮文(あきふみ、4年、浦添)は神宮で大学最後のマウンドに上がった。

【写真】11日の慶大戦で、登板に向けて準備していた環太平洋大の又吉=神宮球場

 兄はプロ野球・中日で活躍する又吉克樹投手。14日にあった明治神宮大会の準決勝、星槎(せいさ)道都大戦に3番手として六回無死三塁で登板した。先頭を遊ゴロに抑えたが、その後四球、死球、四球と崩れ、打者4人で降板した。

朝日新聞社

最終更新:11/14(火) 19:52
朝日新聞デジタル