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ワンちゃんと猫さんの反応の差をご覧ください 犬と猫どっちも飼ってる漫画が動物病院でも楽しい!

11/14(火) 22:00配信

ねとらぼ

 漫画「犬と猫どっちも飼ってると、どうぶつ病院も素敵なイベントになるのでたのしい」が本当に楽しそうです。ワンちゃんと猫さんの動きの差が想像以上に極端だった……!

【画像:猫ちゃんの場合】

 現在「ねこ色保健室」(「なかよし」講談社)を連載中の漫画家・松本ひで吉先生がTwitterにて定期的に投稿している「犬と猫」漫画の続編で、今回は行くのを嫌がるワンちゃんも多い動物病院でのふたりが描かれます。

 まず松本ひで吉先生のワンちゃんの場合、「こんにちは!ぼくです!!」と久しぶりに帰ってきた故郷を喜ぶような元気っぷりで病院へゴー。目的の予防接種中さえも、お医者さんたちに喜びを伝えている間に終了しています。よくわからないけど終始ごきげんで楽しそう!

 一方で、先生の猫さんの場合。映画「エイリアン」シリーズに登場する、顔に張り付く「フェイスハガー」のように飼い主の顔面へゴー。松本ひで吉先生の顔に抱きついたまま、静かに予防接種を終えるのでした。もっとよくわからないけどこんな日々も楽しそう!

 普段はイタズラっ子で“極悪”とも評される先生の猫さんだけに、注射を怖がる姿に愛らしさを感じたり。ハグでかるく寄生された先生も「顔面はりつかれてちょっと嬉しい」という本音をつぶやいています。

 「犬と猫」漫画では、そんな反応や動きに差のあるワンちゃんと猫さん、どちらも飼っているからよりわかる“あるある”などが描かれ、いずれも笑えて癒される内容で人気を集めています。

 9月に発売された「ねこ色保健室」のコミックス1巻でも、おまけ漫画として先生の犬猫が登場しているので、気になった方は読んでみるとより楽しめるでしょう。

画像提供:松本ひで吉(@hidekiccan)先生

最終更新:11/14(火) 22:00
ねとらぼ