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横綱・日馬富士暴行 地元住民に衝撃「悪く言う人いない」「とにかく残念」

11/14(火) 11:43配信

産経新聞

 同じモンゴル出身の力士をビールびんで殴打するなどの暴行疑惑が発覚した大相撲の東横綱・日馬富士関(33)の地元、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋周辺では、近隣住民らに衝撃が広がった。

 日馬富士関が部屋に来た時から知っているという自営業の男性(76)は「横綱になる前は気軽に話しかけてくれたが、最近は車で通りかかるだけだった。横綱には気品が求められるだけに、事実とすればもう終わり」と肩を落とした。

 地元商店街では伊勢ケ浜部屋の力士が優勝する度に横断幕を掲げ、お祝いムードに包まれるという。近くに住む60代女性は「地域のみんな、好意的で日馬富士を悪く言う人はいなかった。何を言われて怒ったのか分からないが、暴力を振るったのだとすれば、とにかく残念です」と話した。

最終更新:11/14(火) 11:43
産経新聞