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元・都民ファの音喜多都議が「政治塾」開講へ

11/14(火) 22:09配信

TOKYO MX

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 東京都議会の地域政党「都民ファーストの会」を離党した音喜多駿議員が2018年の春に地方自治を学ぶ政治塾の設立を検討していることが分かりました。塾生を地方選挙に擁立することも視野に入れているということです。

 音喜多議員は東京・葛飾区議会議員選挙で支援した2人の候補者が当選したことで「自民党でも都民ファーストの会でもない受け皿が必要」だと判断し、政治塾の立ち上げを決心したといいます。

 音喜多議員はTOKYO MXの取材に対し「新しい政治に期待している人たち、情報公開をはじめとする政策をやりたい人たちがたくさんいるので、そういう期待に応えられるネットワークにしていきたい」と語りました。

 講師には音喜多議員のほか、地方自治に詳しい大学教授なども招く考えで、2019年に行われる統一地方選に塾生を擁立することも視野に入れているということです。

 音喜多議員は2017年の1月に都議会の会派「都民ファーストの会・東京都議団」を立ち上げ、幹事長として東京都の小池知事の政策の実現を支えていましたが、都議会議員選挙の後、党の情報公開の在り方などに疑問を持ち、10月に都民ファーストの会を離党していました。

最終更新:11/14(火) 22:09
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