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明徳義塾が36年ぶり2度目V 神宮枠は四国へ

11/14(火) 12:27配信

日刊スポーツ

<明治神宮野球大会:明徳義塾4-0創成館>◇14日◇高校の部決勝◇神宮

 明徳義塾(四国・高知)が81年以来36年ぶり2度目の優勝を果たした。

【トーナメント表】明治神宮大会の日程と結果

 1回に1点を先制。3回にスクイズで加点すると7回に2点を追加した。守ってはエース市川悠太投手(2年)が好投。要所を締め創成館(九州・長崎)打線を完封した。

 この結果、来春センバツの明治神宮枠は四国が獲得した。一般枠が3から4になる。

 今秋四国大会は明徳義塾が優勝、準優勝が英明(香川)、4強が松山聖陵(愛媛)と高松商(香川)だった。センバツ選考委員会は来年1月26日に行われ出場36校が決まる。

最終更新:11/14(火) 13:01
日刊スポーツ

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