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また2メートル超え!日本ハムの新助っ人・トンキンにかかる期待

11/14(火) 19:30配信

ベースボールキング

2メートル超え右腕、来日

 日本ハムは13日、前ミネソタ・ツインズのマイケル・トンキン投手と来季契約合意に至ったことを発表した。

 トンキンは27歳の右腕で、なんといっても201センチの高身長がプロフィールの中でも目を引くポイントだ。クリス・マーティンが退団となっただけに、「来季の巻き返しに向け、リリーフ投手陣の強化は絶対不可欠」と栗山監督。「勝ちパターンのゲーム終盤に力を発揮してくれることを大いに期待します」と、指揮官も大きな期待を寄せている。

 近年は助っ人外国人選手の“高身長化”が進み、2メートルを超える選手というのも珍しくなくなってきたプロ野球界。「直近3年間」「身長195センチ以上」「リリーフ投手」という条件で絞ってみても、これだけの名前が挙がる(下記参照)。

【直近3年間の長身助っ人リリーフ】
205センチ キャム・ミコライオ(2016年・楽天)
203センチ ローガン・オンドルセク(2015~16年・ヤクルト)
203センチ クリス・マーティン(2016~17年・日本ハム)
201センチ マイケル・クロッタ(2015年・日本ハム)
200センチ フィル・クライン(2017年・DeNA)
200センチ エルビス・アラウホ(2017年・中日)
198センチ ミッチ・ライブリー(2015年・日本ハム)
196センチ マイク・ブロードウェイ(2016年・DeNA)
195センチ スティーブ・デラバー(2016年・広島)
195センチ ラファエル・ドリス(2016~17年・阪神)
195センチ ブライアン・シュリッター(2017年・西武)

 特に日本ハムは高身長助っ人を好む傾向があり、2014年から15年はクロッタ、2016年から今年までマーティン、そして来季からはトンキンと、途切れることなく2メートル超え投手が在籍している。

 上でも触れたように、トンキンはマーティンの穴を埋める存在となれるのか…。逆襲を期す来季の日本ハムにとって重要な要素となってくる。

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