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【K-1】王者・大雅を殴り倒したスタウロス「全員アゴにもらえば倒れる」

2017/11/15(水) 13:28配信

イーファイト

 11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて開催される『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~』のスーパーファイトで、小宮山工介(K-1ジム北斗会館)と対戦する、WKBC・WAKO・ISKA世界スーパー・フェザー級王者スタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ)のコメントが主催者を通じて届いた。
 
 初参戦となった9月大会では、K-1スーパー・フェザー級王者・大雅をTKOで破る番狂わせを起こしたスタウロス。衝撃の日本デビューから2カ月が経ち、早くも連続参戦が決まった。「また日本でK-1ファン、そして自分のファンのために戦えることを嬉しく思うよ。K-1は大会スタッフ、会場、試合…すべてがパーフェクトだった。自分自身も最初の宣言通り最高の試合を見せることが出来た」と喜びを語る。

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 前回の大雅戦については「前回は俺が勝つことが出来たけど、大雅は素晴らしい選手だと思う。最初から一目置く選手だと思っていたし、それは今でも変わらない。あの試合の後、地元ギリシャでも色々なメディアで大きく取り上げられて、そして何よりすぐにK-1からオファーをもらうことが出来たよ。俺はファイターとして、今後も日本で活躍していきたい」と話し、K-1にレギュラー参戦したいという。
 
 今回の対戦相手である小宮山については「経験豊富で予測不可能なファイトスタイルというイメージ。(小宮山は空手仕込みのトリッキーな蹴り技を得意としているが?)誰もみんな蹴りだったり、パンチだったり、ヒザだったり、得意技を持っているものだ。そして全員に共通しているのは、皆アゴがあって、そこにパンチや蹴りをもらえば倒れるということだよ」とシンプルにコメント。

 また、今回勝ってタイトルに挑戦したい気持ちはあるか、という質問には「もちろん。今回の試合にも勝って、自分がベルトに挑戦するに値するファイターだということを証明したい」と答え、最短での王座戴冠を目指す。
 
 最後に「自分は何事にもチャンレンジして、すべてにおいてベストを尽くすつもりでいる。(前回は)相手が誰であろうと必ず倒すと宣言し、それを証明してみせた。今回はもっと素晴らしいパフォーマンスを見せることを約束する。皆、楽しみにしていてくれ」と熱く意気込みを語った。

最終更新:2017/11/15(水) 13:28
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