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ベン・アフレック、バットマン役から卒業する「優雅でクールな方法」を見つけたい

11/15(水) 9:11配信

IGN JAPAN

「ジャスティス・リーグ」の公開が迫り、マット・リーヴス監督がバットマンの3部作を手がける可能性がある今、ベン・アフレックは自身が演じるダークナイトの今後について口を開いた。
USA Todayのインタビューに答えたアフレックは、リーヴス監督の新作バットマン映画について「検討しています」と述べている。

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もともとバットマン単独映画の監督を務めるはずだったアフレックは、いずれバットマン役を卒業することについて、「永遠にやり続けるものではありません。退場する優雅でクールな方法を見つけたいと思っています」と話した。
今年、アフレックがDCEUから卒業するつもりだという噂が流れたが、アフレックはコミコンでバットマン役を手に入れたことについて「世界で一番幸運な男」と話しており、バットマン役に前向きな姿勢を見せていた。
「ジャスティス・リーグ」は11月17日に北米で公開された後、23日に国内で公開される。本作のデビュー興行成績は「バットマン vs スーパーマン」を下回るが、「ワンダーウーマン」は上回る見込みだ。大規模な追加撮影により、「ジャスティス・リーグ」の制作費は3億ドルに上るとされている。

Alex Osborn

最終更新:11/15(水) 9:11
IGN JAPAN