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世界最大ネット通販アリババ爆売れ!元SMAP3人のショップ出店も視野

11/15(水) 11:01配信

東スポWeb

 中国で「独身の日」と呼ばれる11月11日、インターネット通販各社が毎年恒例の値引きセールを展開した。最大手のアリババグループのサイトは取引額が1682億元(約2兆8700億円)となり、過去最高を記録。そのアリババグループのネット通販に、中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」日本法人代表S氏が、日本の芸能人のショップ出店の計画を進めていることが明らかになった。

 アリババとは、1999年にジャック・マー氏(53)によって設立されたインターネットサービス企業だ。

「190か国にネットを通じてサービスを提供している世界最大のインターネットショップですよ。日本の企業でも、そう簡単に出店できませんよ」(ネット通販関係者)

 そのアリババのネット通販に、芸能人のショップを出そうとしているS氏とはどんな人物なのか。

 テレビプロデューサーは「S氏は中国高官の子弟で、習近平国家主席に近いと言われている人物。習主席は10月の共産党大会で、さらに力を盤石なものにしました。S氏はアリババにも強力なコネクションを持っています」と語る。

 また、S氏はウェイボーの日本法人代表の傍ら、中国の大物芸能プロモーターの顔を持ち、中国と日本の音楽界のパイプ役も務めている。

「元SMAPのチーフマネジャーだった�女史が、中国ビジネスを展開するにあたって、S氏に協力を要請しに行った関係があります。S氏は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAPの3人のアリババのショップ出店も視野に入れてます」(広告代理店関係者)

 さらに、11年に北京でファッションイベント「東京ガールズコレクション」を主催したS氏は、来年の6月に上海で同イベントの開催を予定している。
「ガールズコレクションに出演するモデルやタレントもショップ出店の対象になると思います」(イベント関係者)

 果たして、誰が世界最大のインターネットショップ・アリババグループの恩恵にあずかることができるのか、注目したい。

最終更新:11/15(水) 11:50
東スポWeb