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〔東京株式〕6日続落=心理悪化で売り優勢(15日)☆差替

11/15(水) 15:30配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比351円69銭安の2万2028円32銭と6営業日続落した。東証株価指数(TOPIX)も34.86ポイント安の1744.01と大幅続落。米国の税制改革に対する不透明感などから投資家心理が悪化しており、終日売りが優勢だった。
 93%の銘柄が下落、6%が上昇。出来高は21億5918万株、売買代金は3兆7703億円。
 業種別株価指数は33業種全て下落し、石油・石炭製品、鉄鋼、鉱業、その他製品、非鉄金属、その他金融業の下落率が大きかった。
 三菱UFJ、みずほFGの銀行株や、オリックス、野村が売られた。ソフトバンクGが下押し、ファーストリテがさえず、リクルートHD、任天堂は大幅反落。神戸鋼、住友鉱が安く、国際帝石、JXTG、三井物は値を下げた。東エレクが値を消し、トヨタ、ソニー、SUMCOも下落。半面、昭和電工が買われ、アマダHDは続伸。第一生命が反発し、大塚HDは大幅高。
 【第2部】反落。シャープ、東芝が下押し、REMIXは大幅安。半面、ゼットが急伸し、アサヒインテックは大幅高。出来高2億1684万株。
 【外国株】軟調。出来高37万2400株。(続)

最終更新:11/15(水) 17:27
時事通信