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“世界一の美女”はインドネシア代表 快挙をサポートした「3人の彼氏」

11/15(水) 16:45配信

東スポWeb

 第57回ミス・インターナショナル世界大会が14日、各国・地域代表69人を集め都内で開催され、インドネシア代表ケビン・リリアナさん(21)が“世界一の美女”に輝いた。身長176センチ、B82・W64・H82とスタイル抜群。1960年からの同大会の歴史の中で、インドネシア代表がトップ5入り、しかも優勝したのは今回が初めて。

 首都ジャカルタから車で4時間の「きれいな町」バンドンに住んでいたリリアナさんは、3月末に国の代表に選ばれ生活が一変。インテリアデザインを専攻している大学を休学し、ジャカルタに上京。ミスとしてトークショーや社会的イベントなどに参加し、世界大会へ向け準備してきた。

 フィナーレ後の囲み取材で「彼氏はいるの?」と直撃すると、「素敵なパートナーがいます」と即答。なんと、この世界的ミスコンには恋愛禁止ルールがなかった。

「カレはこのコンテストが始まる前に現れて、私が王冠をゲットできる(優勝できる)と信じてくれました。『オーマイガー。そんなのただの夢よ』と私が言っても、『違うよ、君が取らなきゃダメ』とモチベーションを上げてくれたんです」とノロけるリリアナさん。

 しかも「彼氏はあと2人います」と言うではないか。それは父親と弟のことで「彼氏も父も弟も、私をサポートしてくれた初めての男性」なんだとか。この3週間は各国のミスたちと日本に滞在していたが、「母国からのバッシングやプレッシャーに耐えなくてはいけなかった」という。

「寂しいから彼らに毎晩テレビ電話して、リラックスできました。ジョークも言ってくれて…。だから、もし彼氏について聞かれたら3人います」

 この先1年間は「美と平和の親善大使」として、入賞した他のミスたちと一緒に日本各地などを回り、表敬訪問やスポンサー活動で忙しくなる。「日本に来て食べてみたら一番おいしかったのはチャワンムシ。好きな映画(ドラマ)は『オシン』。3回以上見て、まだ泣いてます」。すっかり日本びいきだが、彼氏が“3人”もいては、日本の男が付け入る隙などない。

最終更新:11/15(水) 16:45
東スポWeb