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宮沢りえ 現場に漂わす“公私充実”で結婚は?

11/15(水) 16:45配信

東スポWeb

 女優・宮沢りえ(44)が14日、都内でアニメーション映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」(12月2日公開)のジャパンプレミア舞台あいさつに登場した。

 りえが声優としてアニメ吹き替えに臨むのは12年ぶり。担当したのは主人公「ムーミントロール」役だ。登壇したりえは「小さなころから大好きなムーミントロールを演じることができて、とても興奮しましたし、幸せな気持ちになりました。皆さんにも、ムーミンにはいろんなイメージがあると思いますが(私が吹き替えした)新しいムーミンを感じていただけたらと思います」とあいさつした。

 司会者から「クリスマスに1つだけ(プレゼントを)もらえるとしたら?」という質問が飛ぶと、りえは意識を集中しすぎたのか、思わず、隣にいたムーミンのマスコットの鼻に“ひじ打ち”をしてしまい「ごめんなさい」と苦笑い。質問には「10代のころから旅行が好きで、お気に入りのスーツケースを何度も修理しながら使っていたのですが、ついに壊れてしまった。そろそろ旅行に行きたいな、と思っているので、新しいスーツケースが欲しいですね」。

 りえにとって、ムーミンは3年前に亡くなった母・光子さんとの思い出が詰まっている。「幼いころ、お母さんがムーミンの主題歌をよく歌ってくれたそうです」(映画関係者)

 りえは恋人の森田剛(38)と一部週刊誌で結婚目前とも報じられている。最近は、現場でもどこか優しい雰囲気を漂わせているといい「もちろん芝居に入る時の迫力はさすが一流女優というところですが、終わればすごく柔らかい表情です。仕事もプライベートも充実していますね」(前出関係者)。

 そんなタイミングで思い出深い「ムーミン」の声優オファー。公私とも充実し、何か胸に期するものがあるのかもしれない。

最終更新:11/15(水) 16:45
東スポWeb