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【インタビュー】CHEMISTRYが6年ぶりにシングル「Windy / ユメノツヅキ」をリリース …ついに再始動した至高の男性デュオが語る夢の続きとは?

11/15(水) 11:13配信

トレンドニュース(GYAO)

ファンの前でその健在ぶりをアピールしてみせた東京国際フォーラム2デイズ公演から8か月。数々のイベントやテレビ番組に出演しながら一歩一歩、再始動後の活動を進めてきたCHEMISTRYが6年ぶりとなる待望のニュー・シングル「Windy / ユメノツヅキ」を11月15日にリリース。メランコリックかつメロウな「Windy」とファンキーな「ユメノツヅキ」。曲調こそ対照的ながら、その2曲から感じられるのは、堂珍嘉邦と川畑要の想いだ。12月からは日本各地を回るツアーも始まる。2人でもう一度、夢の続きを見ようと誓った2人に話を訊いた。

【ミュージックビデオ】CHEMISTRY 「Windy」(ショート ver.)>>

■「ユメノツヅキ」の歌詞を最初に見た時は驚いたし、本当にうれしかった

――再始動後、一歩一歩しっかりと活動を進めながら、手応えは日に日に強いものになってきているんじゃないでしょうか?

川畑: 露出が増えてきているぶん、そういう感じもありますけど、それよりも今はまだ、突っ走っている感じですね。

堂珍: CHEMISTRYとして活動することが懐かしかったり、逆に新鮮だったりするところはあるんですけど、戻ってきたからにはお互いに新しいエッセンスも加えていかなきゃという気持ちもあります。

川畑: うん。活動休止後、それぞれに経験してきたことを踏まえたうえでのCHEMISTRY
への向き合い方はしていきたいですからね。

堂珍: ファンの前に戻るタイミングを、自分らで決めたわけだから、その決意や覚悟もあります。日に日に身が引き締まる思いですよ。

――今回のシングルにも収録されていますが、再始動するにあたって、まず「ユメノツヅキ」という再出発を飾るにふさわしい新曲を作りました。そのプロデュースを、CHEMISTRYの初期の楽曲を手掛けていた松尾潔さんにお願いしたのは、なぜだったのですか?

川畑: 実は再始動を決めたとき、その後のビジョンについて細かいところまでは考えられていなかったんです。とにかくライブでみんなに“ただいま”と言いたかっただけなんです。

堂珍: ライブで活動休止を伝えたので、“ただいま”と言うなら、やっぱりライブでだろうって。

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