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「地方移住・二拠点居住に意向あり」24.8%、クロス・マーケティング調べ

11/15(水) 10:09配信

SUUMOジャーナル

(株)クロス・マーケティング(東京都新宿区)は、全国47都道府県に在住する20歳~69歳の男女を対象に「地方創生に関するアンケート」を実施した。調査期間は2017年9月13日(水)~9月15日(金)。有効回答数は5,000サンプル。

それによると、地方移住・二拠点居住に意向がある(実行予定・関心がある、検討している)人は全体の24.8%と約3割。意向のある移住パターンでは「二拠点居住」(19.6%)や「Uターン居住」(15.1%)の関心が高い。一方、「まだわからない」も42.9%と半数近くを占め、移住への具体的な方法は未定という人が多い結果となった。

地方移住・二拠点居住を検討している人の理由としては、「スローライフを実践したい」(30.3%)、「自分の故郷で暮らしたい」(28.2%)、「美味しい水や食べ物、空気の中で暮らしたい」(26.3%)など、ゆっくりした暮らしを好む傾向。移住を検討しない人の理由では、「今の生活環境を変えたくない」(43.5%)が最多だった。

地方移住・二拠点居住実行の不安点・課題点は、「働き先が少ない」(34.5%)、「賃金が安い」(29.3%)といった仕事面や、「買い物など日常生活の快適さ」(29.4%)など、生活面を懸念する意識がみられた。

ニュース情報元:(株)クロス・マーケティング

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最終更新:11/15(水) 10:09
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