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いしだ壱成に19歳の新恋人、女性遍歴は父親似?

2017/11/17(金) 13:57配信

リアルライブ

 俳優のいしだ壱成が『週刊文春』(文藝春秋)の報道を受け、女優の飯村貴子と交際中であると認めた。2人は舞台『午前5時47分の時計台』の共演で知り合い、現在は半同棲生活を送っている。いしだといえば、俳優の石田純一を父に持ち、90年代に俳優デビューを果たし、中性的なルックスで高い人気を獲得する一方、私生活では何かとお騒がせキャラとして知られている。

「いしだは、石田純一の“隠し子”として鳴り物入りでデビューし、『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)、『未成年』(TBS系)など人気ドラマに多数出演します。しかし、人気絶頂期にあった2001年に、大麻取締法違反により逮捕され、芸能活動休止に追い込まれます。もともと、母親が自由人気質で、幼いころから屋久島や八ヶ岳などヒッピーコミューンを渡り歩いていたといいますから、大麻による逮捕もさもありなんという扱いでした」(芸能ライター)

 一方で、いしだは、女性関係に関しては、父親に似た部分もあるといえる。石田純一は、現在の妻である東尾理子とは3度目の結婚となる。石田と東尾の年齢差は22歳。対して、42歳のいしだの今回のお相手の飯村は19歳。年齢差は23歳であり、20歳以上年下の女性と付き合うさまは、親子で似通っている。

「さらに、いしだも、これまでに二度の離婚を経験しています。2003年、芸能活動の謹慎明けにタレントの三宅えみと結婚し、1児をもうけるも3年で離婚。原因は、いしだの亭主関白ぶりにあったともいわれています。2014年にも、一般人女性と結婚していますが、先月、離婚を発表しています。こちらも、結婚生活は3年でピリオドを打ちました」(前出・同)

 時系列でいえば、現在の恋人である飯村と知り合い、離婚に至ったのだろうか。いしだの方から、一目惚れをしてのアタックといわれている。彼女との結婚に至れば、そのまま父親と同じ経歴をたどることになりそうだ。いしだが今度こそ、本当の幸せを手に入れられるのか、陰ながら応援したい。

最終更新:2017/11/28(火) 13:59
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