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タイトル:マツダが新型アテンザを世界初公開!スバルの限定車「S208」に購入希望者殺到!【週間ランキングTOP5】

11/18(土) 8:30配信

オートックワン

今週のみんなの関心が高かった自動車ニュースは!?

この1週間でよく見られていたオートックワン自動車ニュースをランキング形式で紹介します。

>>新型アテンザやスバル WRX STI S208、GT-R 2018年モデルなどを画像でチェック!(写真77枚)

今週忙しくてなかなかチェックできなかったという方必見!これさえ読めば今話題のクルマ・最新情報がわかります!

1位:マツダ、新型アテンザを世界初公開…新開発の気筒休止する2.5リッターGエンジン搭載

マツダは、アテンザセダン(海外名:Mazda6)の改良モデルを、12月1日から開催されるロサンゼルスオートショーにおいて世界初公開します。

パワートレインには、2.5リッターガソリンエンジンのSKYACTIV-G2.5に気筒休止などの新技術を採用しています。

また、海外で販売されているCX-9に続き、新たなエンジンラインアップとして、2.5リッター直噴ガソリンターボエンジン「SKYAVTIV-G2.5T」を設定しました。

2位:約700万円のスバル WRX STI「S208」に購入希望者殺到!450台の枠に約6倍の応募

スバルは、WRX STIベースの特別モデル「S208」の商談エントリーを2017年10月26日~11月12日の期間受け付けていましたが、限定450台を大きく上回る2619件(重複あり)の応募があったことがわかりました。

先代モデルのS207も即完売の人気ぶりでしたが、新型S208も大人気ですね。なお、今後厳正なる抽選が行われ、当選者には商談の機会が設定されます。

価格(消費税込)は、S208(標準仕様)が626万4000円、NBR チャレンジパッケージ(カーボントランクリップ)が689万400円、NBR チャレンジパッケージ(カーボンリアウイング)が710万6400円。

3位:折りたたみ電動バイク・ブレイズスマートEV発売…満充電で30キロ走行可能

ミニカー登録で公道を走行可能かつオフロードが楽しめるネクストクルーザーでお馴染みのブレイズは、公道走行・折りたたみ可能な100%電気で走行する電動バイクBLAZE SMART EV(ブレイズスマートEV)を発売しました。価格は12万8000円(消費税抜)。

満充電での走行可能距離は約30kmで、1回の充電時間は3.5時間で満充電にすることが可能です。家庭用のコンセントから充電ができるので手軽に所有することができるのが嬉しいですね。

サイズは、展開サイズが全長約1200mm・ハンドル部約650mm・高さ約950mm、折り畳みサイズが全長約600mm・ハンドル部約350mm・高さ約1200mmです。

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最終更新:11/18(土) 8:30
オートックワン