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キム・カウフマンが“64”で首位タイ 上原彩子は54位タイに後退

2017/11/19(日) 8:54配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<CMEグループ・ツアー選手権 3日目◇18日◇チバロンGC(6,556ヤード・パー72)>

大胆露出ウェアで注目を集めるミシェル・ウィー

ツアーのポイントランキング「レース・トゥ・CMEグローブ」で72位までに入った選手などに出場資格が与えられる米国女子ツアー最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」。全選手が3日目の競技を終え、ツアー初優勝を狙うキム・カウフマン(米国)が8バーディ・ノーボギーの“64”をマーク。トータル10アンダーで首位タイに浮上した。

同じく首位タイには、ミシェル・ウィー(米国)、アリヤ・ジュタヌカーン(タイ)、スーザン・ピーターセン(ノルウェー)が並んでいる。

日本勢から唯一の参戦の上原彩子は4バーディー、7ボギーの“75”でラウンド。トータル2オーバー54位タイに後退した。「出だしからボギーで、大変な1日でした。ボギーは絶対出るので我慢しようと思ってプレーしていた」とこの日のプレーを振り返る。ツアー5年目となる今季締めくくりの最終日に向けては、「やりきっていいプレーがいっぱい引き出せるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

そのほか、ポイントランクでトップを走るレクシー・トンプソン(米国)はトータル9アンダー5位タイ、同ランク3位のフォン・シャンシャン(中国)はトータル6アンダー23位タイにつけている。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:2017/11/20(月) 9:08
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