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元芸人「72時間テレビで稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾の凄さを感じた」

11/19(日) 0:00配信

ニッポン放送

元芸人で映画パーソナリティのコトブキツカサが、先日放送された「72時間ホンネテレビ」について語った。

普段、コトブキツカサは、ツイッターなどのSNSでは、自分の気持ちやプライベートな話題はつぶやかず、仕事の告知のみに利用しているという。短い文字数だと意図と違うニュアンスで伝わったり、その場の勢いで書いた内容が思いもしない“炎上”に発展することもあるため、常に注意しているのだと語る。

しかし、思わず手を滑らせてしまうこともあるそうで、先日は『AbemaTVで「72時間ホンネテレビ」を見ていたら、Yahoo!ニュースで「みなさんのおかげでした」と「めちゃイケ」来年3月終了のニュース!時代の変化といえばそれまでだけど、色々と考え させられる…。』とツイートした。

この日は、仕事終わりで深夜に帰宅し、寝室でAbemaTVを視聴。朝になり眠りにつこうとした時に、ニュースが飛び込んできたという。

ネットメディアでの長時間番組が配信されるタイミングで、日本のバラエティを象徴するような2つの人気番組終了報道。「歴史的瞬間」とも言えるこの偶然の重なりに「自分の中で感慨深いものがあり、つぶやいてしまった」と振り返った。

「72時間ホンネテレビ」については「長時間番組ながら、細かい部分で常に気配り。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の凄さを改めて感じた」と感想を語った。また、今回の「72時間ホンネテレビ」を始め、長時間の連続放送のルーツは “欽ちゃん(萩本欽一)”であるという話題も語った。

(Webラジオ「コトブキツカサのオールナイトニッポンi」第16回より)

ニッポン放送

最終更新:11/19(日) 0:00
ニッポン放送