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橋下氏、幼児教育無償化に「こんなもん国がやる必要ない、自治体がやれ。ボケ!」

11/19(日) 11:02配信

AbemaTIMES

 16日に放送された『橋下徹の即リプ!』に寄せられた視聴者からの質問「幼児教育の無償化は自治体でできることではないのですか?」に、橋下氏が「こんなもん国がやる必要ない、自治体がやれ。ボケ!」とまさに“即リプ“した。

 橋下氏は「保育園・幼稚園から高校、大学まで無償化すると3兆円~5兆円くらいかかる。そのお金がないと大騒ぎしてますが、国の役割と地方の役割の理屈を国会議員がわかってない。国は大学、高校は都道府県、幼稚園と保育園は市区町村でやればいい。大阪府は実際に高所得者を除いて私立高校は実質無償にした。大阪市や維新の回のメンバーが市長になったところは0~5歳まで幼稚園と保育園を無償化した。全国の自治体には無駄な税金の使い方が山ほどある。そういうのを改めていけば幼稚園や保育園の無償化、高校の無償化まではできる!」と断言。

 さらに、その財源についても「地方公務員と国家公務員の人件費をあわせると27兆円。警察や海上保安庁、自衛隊の給与まで下げろとは言わないが。そうでないところで民間より遥かに高い給与をもらってる人たちがたくさんいる。それらを民間と同じくらいまで下げれば、5兆4千億円が簡単に出てきますよ。それから天下り先に対して特別に仕事が発注されている業務を随意契約から入札に切り替えればかなりコストダウンできる」と訴えた。

(AbemaTV/『橋下徹の即リプ!』より)

最終更新:11/19(日) 11:02
AbemaTIMES