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上原彩子は最終戦を62位フィニッシュ 今季の自己採点は“75点”

2017/11/20(月) 10:12配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<CMEグループ・ツアー選手権 最終日◇19日◇チバロンGC(6,556ヤード・パー72)>

美女ゴルファーの熱い愛媛決戦をスペシャルフォトで振り返ろう!

ツアーのポイントランキング「レース・トゥ・CMEグローブ」で、72位までに入った選手などに出場資格が与えられる米国女子ツアー最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」。日本から唯一出場していた上原彩子は、トータル6オーバーの62位でフィニッシュした。

「ダボもありましたし…」と苦笑いした最終日は、2バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの“76”でラウンド。トータル2オーバー54位タイからスコアを4つ、順位も8つ落として今季の最終戦を終えた。

今季について、「初めてメジャーで最終日最終組という経験もした。きょう、いいフィニッシュをしていたらもっと良かったんですけど」と、自らは75点と採点。アメリカに渡り5年目のシーズンを終えて、「5年間ずっとシードはキープできているので、その辺りは自分で評価したい。あとはもっと上に行くためには、すべてレベルアップが必要」と振り返った

7月の「ソーンベリー・クリークLPGAクラシック」や、9月のメジャー「エビアン選手権」で最終日最終組でのプレーを経験するなど、念願のツアー優勝も見えてきたが、「まだ伸びしろはあると思う。やることは多いけれど、でもまたそれが楽しみでもある。1個1個、自分がイメージしているところに行けるように、課題がクリアできたら」と前向きなコメント。来季については、「一番は(宮里)藍ちゃんがいなくなったのはもちろんさみしいですけど、その分頑張らないといけない。(日本勢を)引っ張っていこうとかは全然思っていないけど」と笑顔を見せた。

オフは沖縄に帰るという上原。「最終的には勝つというのが目標」という6年目のシーズンに向けて、英気を養って欲しい。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:2017/11/20(月) 10:12
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