ここから本文です

スマホ版「どうぶつの森」を早速プレイ 画面タップで直感的に操作

11/21(火) 18:40配信

ITmedia NEWS

 任天堂のスマートフォンゲーム「どうぶつの森 ポケットキャンプ」(iOS/Android)の配信が11月21日に始まった。キャンプ場を舞台に、動物の仲間たちと触れ合えるゲームだ。記者が早速チュートリアルまで遊んでみた。

【画像多数:早速プレイしてみた】

 App StoreかGoogle Playでアプリを無料ダウンロード。アプリを開くと「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のタイトルが現れ、チュートリアルが始まる。

 ニンテンドーアカウントと連携(必須ではない)し、アバターを作成。髪形、目の形、髪の色を10種類以上から選び、いざ「どうぶつの森」の世界へ。

 画面が切り替わると、舞台となるキャンプ場の風景に。水道の蛇口など、最低限の設備しかないキャンプ場をこれから“開拓”していくようだ。画面をタップすると、アバターがその位置をめがけて歩き出し、動物のキャラクターに話し掛けたり、木を揺らして木の実を落としたりできる。一見、動作が複雑にも思えるが直感的に操作できた。

 キャンプ場の入り口で、シーズーの女の子「しずえさん」に話し掛けると、「新しい管理人さん……ですよね?」「たくさんのゲストが集まるステキなキャンプ場にしてもらえませんか?」とイベントが発生。記者は「ナチュラル」なキャンプ場を目指すことにした。

 アイテムを集めるため、画面下の「マップ」から近隣の「ワサワサの森」を選び、仲間の動物に会いに行くことに。出会った動物の「おねがい」をかなえると、お礼をくれたり、仲良くなったりできるという。

 ワサワサの森から戻ると、しずえさんがキャンプ場をオープンする準備を整えてくれていた。家具のクラフト工房「R・バーカーズ」が早速、家具を作ってくれるようだ。しかし完成にはリアルタイムで数分かかる……ということで、有料アイテム「リーフチケット」を使ってみた(初回の1枚は無料でもらえる)。

 画面右上から「もようがえ」を選ぶと、キャンプ場に家具を設置したり、配置を変えたりできる。置いた家具をタップしたまま画面をスワイプすると「移動」、短くタップすると「回転」する。

 もようがえを終えると、ワサワサ森の仲間が遊びに来た。「やりました! ゲストの方が来てくれました!」としずえさんも大喜びだ。以降は、周辺の「レジャースポット」をめぐりながら仲間を増やし、キャンプ場をにぎやかにしていく。

 いつの間にか、辺りは夕暮れで真っ赤に。現実の時間とゲーム内の時間がリンクしており、時間帯が変わると遊びに来る動物も変わるようだ。「どうぶつの森」シリーズの“やり込み要素”は、スマホアプリでも健在だ。

最終更新:11/21(火) 22:31
ITmedia NEWS