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iPhoneに付けるだけで本格360°撮影ができる小型レンズ「Fusion Lens」

11/21(火) 9:00配信

bouncy

香港のNoMatterWhat社が開発した「Fusion Lens」は、iPhoneに取り付けるだけで360°写真が撮影可能となる小型レンズアタッチメント。iPhoneのフロントカメラと背面カメラの両方に被せるようにサッと装着し、専用アプリを起動するだけで、手軽にどこでも本格的な360°撮影を楽しむことができる。

アクセサリー感覚で使える本格レンズ

カメラ本体と画像処理にはiPhoneを使用し、レンズ部分だけを増設するというアイデアにより、バッテリー不要で小型かつ軽量化を実現した「Fusion Lens」。面倒な設定や知識にパーツも一切不要で、ポケットサイズなのでどこでも気軽に持ち運び、アクセサリー感覚でサッと使用できるのが魅力。

独自の高速処理アルゴリズムを搭載した専用アプリは、直感的に明るさなどの調整やワンタッチでのスナップショット撮影が可能で、初心者でも簡単に360°写真や動画を扱うことができる。

その他4Kタイムラプス撮影や6K静止画撮影まで対応した本格仕様で、SNSなどへのシェア機能も充実した頼もしいアイテムとなっている。

360°撮影の楽しさをもっと身近に

これまで様々なVR技術や360°撮影技術の開発を手がけてきたNoMatterWhat社が、より多くの人に手軽に360°撮影の楽しさに触れてもらえるよう開発された「Fusion Lens」。

現在クラウドファンディングでキャンペーンを行なっており、iPhone 7以降の各種iPhoneに対応したラインナップが用意され、約5,000円と低価格から購入することができる。

手軽な本格レンズで、一味違うスマホ撮影を楽しんでみては?

NoMatterWhat

Viibar.Inc

最終更新:11/21(火) 9:00
bouncy