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生徒が地元産のレンチョウをさばきムニエルに、山口県宇部市

2017/11/21(火) 14:06配信

宇部日報

慣れない手つきで奮闘

 山口県宇部市厚東川中(河村宏子校長)の1年生22人が20日、宇部産のレンチョウをさばいてムニエルにした。地元の食生活改善推進員に教わりながら、慣れない手つきで悪戦苦闘。作りたての味を堪能した。サポートしたのは市食生活改善推進協議会西楠支部(角野いづみ支部長)の3人と、北支部(婦木都支部長)の2人。最初に角野支部長が、生徒を前にデモンストレーションし、手順を説明した。

 生徒たちは、包丁でうろこを取り、皮を剥いで、ひれを切り落とした。食推のメンバーは手を添えて「包丁を寝かせ過ぎ、もっと立てて」「内臓をきれいに出す」などとアドバイスした。生徒たちは、魚に塩こしょうをし、小麦粉をまぶしてバター焼きにした。ジャガイモの皮も包丁でむき、ゆでてポテトサラダを作り、ムニエルと共に味わった。

最終更新:2017/11/21(火) 14:06
宇部日報