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FJ40系ランクルが2300万円!?アメリカでも人気のトヨタ ランドクルーザー大特集【SEMAショー2017】

2017/11/21(火) 16:06配信

オートックワン

SEMAショーで見かけたランドクルーザーはどれもすごかった…!

実用車としての高い品質や圧倒的な耐久性、整備性の良さなどでランドクルーザーを始めとするトヨタ4×4は、アメリカでも根強い支持を得ている。ここでは、SEMAショー2017会場で遭遇したトヨタ ランドクルーザーを一挙紹介!
FJカスタムの中間グレード。それでもお値段15万ドル~(約1800万円)

色んな個性のランクルを画像で見る!(画像43枚)

ランクルFJ40シリーズは1960年から84年まで生産販売され、現在も多数のFJ40 が全世界で活躍している。中には製造から30-40年以上、走行距離が50万キロ以上になっても過酷な環境で現役バリバリで働いている40シリーズも少なくない。アメリカにおいては、このクラシックなスタイルのランドクルーザーをカスタムする文化が人気でFJ専門のビルダーも存在する。「FJカンパニー」はSEMAショーにも毎年、FJシリーズのカスタマイズモデル(というより、フルレストア)を出展している大手ビルダーで、今年は超豪華仕様の「FJ シグネチャー」を初披露した。

お値段20万ドル~(2300万円~!)クラシックとモダンが勇往したV6 4リッター搭載のレストア版FJ40ランクル

こちらが、最高級仕様のシグネチャー。細部にわたって完璧なまでにレストアされ、新車同様、いやそれ以上のクオリティに。

FJカンパニーが手掛けるFJシリーズのカスタマイズは、単にパーツを少し変えたりエンジンを載せ換えたりの域ではなく、車両を分解し、ほぼ新車の状態に戻すようなフルレストアのスタイルが通常だ。その中でも史上最高級と言えるのが今年のSEMAショーに出展された「シグネチャー」である。ベースは1981年式のFJ43ランドクルーザーで、細部にわたって徹底的にレストアされている。ボディカラーもトヨタ純正色となる「デューン・ベージュ」を採用。
インテリアの仕上がりもすさまじく美しい。各種ペダル類やシフトやウィンドウ周りのレバー類、ドアハンドルに至るまですべて切削アルミ製で作られ、シートはヒーター内蔵の本革レカロ製「スポーツスター CS」を搭載しており、フロントシートと同様の高品質な本革は後部座席のベンチシートやドアパネル、シフトレバー周りなどにも使用されている。そしてなんと!コンソールにはAppleの「iPad mimi」が埋め込まれている。
エンジンも内外装の高品質な仕上がりにふさわしい新品の「1GRE-FE」エンジンが載せられている。こちら、150系ランドクルーザープラドやFJクルーザー、ハイラックスなどにも搭載されているのと同様のV6・4.0Lで最高出力は240馬力を発生。タイヤはBFグッドリッチの M/T(マッドテレーン)またはA/T(オールテレーン)でサイズは285/70/17。

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最終更新:2017/11/21(火) 16:06
オートックワン