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名門セビージャでプレーしていた清武 マリノス戦で超絶ヒールパス

2017/11/21(火) 18:47配信

SPORT.es

11月18日にJ1リーグ第32節、横浜Fマリノスvsセレッソ大阪が行われた。
この試合躍動したのはリーガエスパニョーラの名門セビージャでプレーしていた経験を持つ背番号46番の清武弘嗣だ。

試合開始13分、マリノスのバルサ下部組織で育ちバルサBでもプレーしていたダビド・バブンスキーにゴールを決められ、0-1とビハインドの状況に。そんな中、後半19分清武は左サイドで時間を作った丸橋祐介からPA内でボールを受けるとファーストタッチで1人を剥がし左足を振りぬいてゴールネットを揺らした。

続く4分後、清武のショーの時間は続いた。セレッソのキャプテン柿谷からバイタルエリアでボールを受けた清武は誰もが想像もつかないヒールパスで勝ち越しゴールのアシストを決めた。

スペインの地で戦っていた清武はこの試合会場を沸かすプレーで1-4とチームを勝利に導いた。現在代表に招集されていないが、W杯本戦で呼ばれる可能性を感じさせる活躍を見せた。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2017/11/21(火) 18:47
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