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「ゴルフ場利用税」廃止求める決議

11/21(火) 19:01配信

ホウドウキョク

2020年の東京オリンピック・パラリンピックでも正式種目となるゴルフをより手軽に楽しめるよう、自民党の有志議員が、ゴルフ場利用税の廃止などを求める決議を採択した。
自民・ゴルフ振興議員連盟・衛藤 征士郎会長は、「再来年の10月1日から、消費税が8%から10%になりますので、それを見据えて、根こそぎ、根こそぎゴルフ利用税を廃止しなければいけないと思っております。まさにこれは、日本国の、世界的に見たら異常な国だ、異様な国だと思っています」と述べた。
自民党の有志議員は、国家公務員の倫理規定の禁止行為の中にゴルフが含まれていることや、ゴルフ場利用税が、消費税と合わせて「二重取り」になっているとの批判が出ていることをふまえ、現状の撤回や、廃止を求める決議を採択した。
出席した自民党議員らは今後、年末の税制改正で、ゴルフ場利用税の廃止に向けて取り組んでいく考え。

・映像で見る「「ゴルフ場利用税」廃止求める決議」

最終更新:11/21(火) 19:01
ホウドウキョク